こんにちは、つん子です。
私は忘れっぽく、すぐてんぱります。おまけにHSP気質です・・・
そんな生きづらい私がエンジニアになって感じたことを記事にしてみました。
結果めちゃくちゃ大変だった!!!!!
プログラミングを何も知らない状態でWeb制作会社に転職し、正直かなりつらいことが多かったです。
エンジニアになって、というかその会社だったから辛かった部分も多くありますが・・・
エンジニアになるための言語の基礎は、やる気があればだれでもある程度は理解できる内容です。プロゲートという勉強サイトを使って約3か月間勉強しました。ここまではいいのです。新しい知識が増えて楽しいし。
大変なのは、いざ業務が開始してからでした。
私はうっかりな面が人より多かったので、目的を勘違いしたまま作業を進めたり、謎のでエラーがなかなか解決しなかったりと、いつも業務を滞らせては上司にうんざりされていました。
初めのころは上手くいかない日々が続き、「なんでこんなところで迷ったんだろう?簡単に考えればすぐわかるのに。」「また同じミスしちゃった・・・」「なんで?書き方はあってるはずなのに動かない」
だんだん考え方がネガティブになっていき、自分は何か障害があって仕事ができないのではないか?こんなに意識しているのに全く直らない。自分を責める日々が続きました。挙句には上司からの時間外のチャットに、「おっちょこちょいは仕事でなんのメリットもないから、直すように。」とのこと。
それと仕事ができない人の特徴、みたいな記事のリンクが送られてきました。
自分でも直したい、どうやったら直るか、何度も何度も考えた末にパワハラまがいのチャットを時間外に受け取る。この時点で入社半年がたっていましたが、傷つきやすい私の心はすでにボロボロでした。
どの仕事でも、うっかりさん・HSPさんは苦労の道を通ると思うのですが、エンジニア職×鬼上司は私にとって最悪のコンボでした。
ここまでは半分私の無能さへの嘆きと上司への憂さ晴らしだったので、一般的なエンジニアとして苦労したことを今から書きます。すみません。
エンジニアが辛いと感じるとき
エンジニアを続けるには、業務時間外の勉強が必須です。仕事以外はプライベートをだいじにしたい!という方にはきつく感じられるかもしれません。
言語のことをただ勉強するだけではなく、業務の延長としての勉強をする必要がありました。今使っているフレームワークの使用だったり、明日完了させる必要があるシステムをあらかじめ見て置いたり、そのほかにも業務につながる勉強(準備)がたくさんありました。徹夜も何回も経験し、瀕死の状態で会社に行った時もありました・・・ 思い出すだけで嫌ですが・・・
実際、こんなに詰め詰めて業務振ってくる会社もそうそうないと思いますが、エンジニアになるならば、初心者のうちはプライベートは潰れると考えていた方がいいです。
じゃあなんでエンジニア続けてるのか??
こんなつらい経験をしながらも、努力は無駄にはならないようで出来ることは少しづつ増えていきました。入社後2年たったころには、上流工程も任せてもらえるくらいのベースは整っていました。といっても、相変わらずミスは連発していましたが・・・
また、身を削りながら勉強したおかげで論理的思考が身に付き、私生活でも役立てることができていると感じます。(ふとした時なんですけどね・・・)
そして何より、エンジニアに関わらず「仕事」をするうえで大事な力が育ったと思います。例えばスケジュール管理です。エンジニア以外が関わるプロジェクトに入ったとき、できるだけチームとして滞りのないよう、いつまでに何をしなければいけない、と常に意識しておく必要がありますね。何度か繰り返すうちに、「優先順位」をつける癖がつきました。今でも、もちろんこの力は役に立っています!
そんなこんなで、辛い思いをしながら続けたことは無駄じゃなかったな、とつくづく思います。
完璧じゃなくていい。少しでも成長できればOKのマインドで。
私は完璧主義なところもあり(本当に生きづらい!!!)、始めたての頃は完璧を求めすぎていたのかな、とも思います。今では、自分の失敗と向き合う時も自分を責めずぎないようにしています。逃避するわけではなく、過去と感情に執着しすぎるのを辞めたのです。もちろん、落ち込むし食欲も落ちたりするぐらいにはへこむんですが、そのあとは、「あの時どうしたらよかったか」「どうやったら同じ失敗をしないか」と意識を未来に向けます。少しずつでもこの思考のパターンを癖づけると、ドツボにはまらずに済むようになりました。
もちろん今でも完璧じゃないです!自分を大事に、仕事も大事に、バランスを取ってぼちぼちやってこうと思います♪
