こんばんは、今日も一日PCと向き合って帰ってきました。今回は、先生を辞めるまで一切プログラミングの道を歩んでこなかった超文系の私が、エンジニアになってみて思ったことを話します。
文系・理系はぶっちゃけ関係ないかも。大切なのは・・・
エンジニアに大切、というか仕事全般で大切とされるのは「論理的思考力」です。
プログラマーになってみて思うのは、文系でも理系でも関係なく、「なぜ?」の思をを繰り返して本質にたどり着けるならば誰でもなれるということ。「文系だし・・・」と構える必要は正直なかったです。
・・・といっても私は論理的思考が得意な方ではないので、その思考の癖をつけるのに苦労しました。今では大分慣れてきましたが、まだまだだなと思うことばかりです。思考を意識することと経験が大切なのかなと思います。
英語好きは、エンジニアにとって大きな利点になる
私は大学時代、小学校教育専攻でしたが副免許で中学校英語教育の勉強もしていました。
その経験のお陰で、プログラミングの中で出てくる関数の意味理解や、英語のドキュメントを読むのに抵抗がなかったです。もちろん全て翻訳や調査なしで理解することはできませんが、ニュアンスでなんとなくこういうことかな?ってのは分かります。何より、ずらっと並ぶ英文をみて吐き気がするなんてことはないです。まさか英語力がこんなところで役に立つとは・・・
理系がプログラミングに向いてるのは確か
当たり前だと思うかもですが、理系の方々がプログラミングに向いてるのは確かです。なぜなら論理的に考える癖が自然についているから。
プログラミングは数学の問題を解いたりするのとはまた少し違いますが、問題解決のために順序だてて考える、という仕組み自体は同じです。文系理系関係ないって言いましたが、私の周りのエンジニアは理系出身だらけです(笑)得意だからこそ、こういう道に興味を持つのかなと思います。
まとめ
エンジニアになるのに文系・理系は関係ないです。また、論理的思考が得意でなくても、その思考の癖をつけることでだんだん出来るようになってきます!
文系の皆さん、思ったほど構えなくていいです!慣れが来ますので★ 地道に頑張っていけばOKです!
